Fri
11/24
2006
照明コントローラ自作顛末#1
9月開店のヤマを越え一段落した頃から、次の課題は照明となる。
ネットをウロウロしてるうちに[DMX512]なる照明制御(専用?)の通信規格がある事を知る。
更に調べると、
・250kbpsの非同期シリアル
・信号レベルはRS485
となっている。
[DMX512]対応の照明ユニットを購入すればコントローラは自作できそうじゃん!
ボスに提案、「やってみよう」の一言で稟議通過。UHU、フットワーク軽っ!
照明ユニットを見繕って発注。
・店の電源容量が不明なので消費電力の小さいLEDタイプを選択。光量には不安を残す。
コントローラ構成案:
一応「Windowsアプリケーション+信号レベル変換器」での可能性も探る。
・WindowsAPIでの250kbps送信(COMx)テスト -> 可だがちょっと不安定ぽい
・[DMX512]規格中に「1秒以内」の記述が多い。-> 「1秒を越えた時」の照明ユニット側の動作が不明(突然デモモードに戻る?)
(Windowsがアプリケーションに制御をよこさない可能性大)
「Windowsアプリケーション+マイクロコンピュータ(信号レベル変換含む)」の方針に決定。
・Windowsアプリケーションは、制御内容が変化した時だけ、COMx(RS232C)経由でマイクロコンピュータにデータを送信。
・マイクロコンピュータは、[DMX512]規格に添って定期的にデータを照明ユニットに送信する。
また、Windowsアプリケーションから新しいデータを受取ったら速やかに照明ユニットに送信する。
こんな技術ヲタ話、誰か読みます?
でも続く…
ネットをウロウロしてるうちに[DMX512]なる照明制御(専用?)の通信規格がある事を知る。
更に調べると、
・250kbpsの非同期シリアル
・信号レベルはRS485
となっている。
[DMX512]対応の照明ユニットを購入すればコントローラは自作できそうじゃん!
ボスに提案、「やってみよう」の一言で稟議通過。UHU、フットワーク軽っ!
照明ユニットを見繕って発注。
・店の電源容量が不明なので消費電力の小さいLEDタイプを選択。光量には不安を残す。
コントローラ構成案:
一応「Windowsアプリケーション+信号レベル変換器」での可能性も探る。
・WindowsAPIでの250kbps送信(COMx)テスト -> 可だがちょっと不安定ぽい
・[DMX512]規格中に「1秒以内」の記述が多い。-> 「1秒を越えた時」の照明ユニット側の動作が不明(突然デモモードに戻る?)
(Windowsがアプリケーションに制御をよこさない可能性大)
「Windowsアプリケーション+マイクロコンピュータ(信号レベル変換含む)」の方針に決定。
・Windowsアプリケーションは、制御内容が変化した時だけ、COMx(RS232C)経由でマイクロコンピュータにデータを送信。
・マイクロコンピュータは、[DMX512]規格に添って定期的にデータを照明ユニットに送信する。
また、Windowsアプリケーションから新しいデータを受取ったら速やかに照明ユニットに送信する。
こんな技術ヲタ話、誰か読みます?
でも続く…
