Fri
02/15
2008
ぼくは、いつか、死ぬ shiho
なぜか、毎年いろんな中学校に呼ばれ、14歳の立志を迎える思春期真っ盛りの生徒達に講演や授業みたいな事をしている。出身中学から、突然電話がきたのは今から3年前。立志式で講演をしてくれないか?との事。20回は断った。でも、電話をくれた校長先生は私がお世話になった先生だったし、面白そうとも思ったのでやってみることにした。
それから毎年、母校に限らず、ある時期近郊の中学校から電話が来るようになったんだ。中には懐かしい、大好きだった先生からの電話もあって思い出話や近況報告で長電話になったり。再会が楽しい。
それにしても、卒業してからの中学訪問は落ち着かない。母校じゃない中学校は、なおさらソワソワしちゃってね。
生徒と向き合う時間は普段味わうことのない緊張感。
私が話している間、ずっと片ひじついてグラウンドを見てた女の子。私を茶化す男の子。メモを取っててすごいなぁなんてのぞいたら、私らしき女性が露わな姿になった絵を描いてた男の子もいたな。
いろんな子のいろんな気持ちが私にむかって突き刺してくるようで。なかなか。楽しいけど、疲れる時間。
私は、先生になれない。いや、ならない。
写真は中学生からのメッセージ。みんな、字がうまい。
タイトルは、メッセージの中のひと言。「ぼくは、いつか、死ぬ」
確かに。14歳の、リアル。

それから毎年、母校に限らず、ある時期近郊の中学校から電話が来るようになったんだ。中には懐かしい、大好きだった先生からの電話もあって思い出話や近況報告で長電話になったり。再会が楽しい。
それにしても、卒業してからの中学訪問は落ち着かない。母校じゃない中学校は、なおさらソワソワしちゃってね。
生徒と向き合う時間は普段味わうことのない緊張感。
私が話している間、ずっと片ひじついてグラウンドを見てた女の子。私を茶化す男の子。メモを取っててすごいなぁなんてのぞいたら、私らしき女性が露わな姿になった絵を描いてた男の子もいたな。
いろんな子のいろんな気持ちが私にむかって突き刺してくるようで。なかなか。楽しいけど、疲れる時間。
私は、先生になれない。いや、ならない。
写真は中学生からのメッセージ。みんな、字がうまい。
タイトルは、メッセージの中のひと言。「ぼくは、いつか、死ぬ」
確かに。14歳の、リアル。

