Fri
06/08
2007
機材ヲタ 070608 by じぃ
MIDI音色エディタ
・電子楽器の音色・設定データをPCで受信する。
・PC上でデータを編集する。
・データを電子楽器に送信する。
昔(と言ってもMIDI規格以降)の電子楽器では、データフォーマットが公開されていなかった。
現在では、私が持っている全ての機種でマニュアルに記載されている。
で、ヲタの選ぶ行動としては「フォーマットが公開されていないなら、自分で解析する」。
解析方法:
・現状のデータをPCで受信する。(バルクダンプ)
・電子楽器上で何かのパラメータ値を1つだけ変化させる。
・変更したデータを再度PCで受信する。
・先に受信したデータとの差分からパラメータのアドレスを推測する。
通常、差分は2箇所で見つかり、データ終端に近い方は「転送誤り検出」の計算値。
「データ増減に対しての計算値の増減」で誤り検出の計算方法も推測する。
・同じパラメータの最小/最大値で同じ事を繰返して確認する。
・全てのパラメータに対して同じ事を繰返す。
我ながら「まめったい」(静岡の方言?)。「ヒマ人」と呼ばれた所以。
PCと電子楽器との通信 (NEC PC-9801 DOS時代):
今では電子楽器側にも USB 端子が付いて 「USB-MIDI」ですぐに繋がるが、
当時は「MIDI インターフェースボード」という基板が必要だった。
使っていたのは 「Roland MPU-401」。
ドライバは、ボードのマニュアル(別売り)を見ながら自作。
今までに作った音色エディタ:
Roland JUNO-106 シンセ
KAWAI R-100 ドラムマシン
NEC PC-9801版
AKAI EWI-3030 ウインドシンセ
データ編集 Windows
データ送受信 NEC PC-9801
Roland JV-1010 シンセ (フォーマット公開)
Windows版
いつにも増して「ブッチギリ」な内容ですみません。
「そんな事位で、自慢そうに書くの?」な方、
一杯奢らせていただきますのでUHUまでご来店下さい。
・電子楽器の音色・設定データをPCで受信する。
・PC上でデータを編集する。
・データを電子楽器に送信する。
昔(と言ってもMIDI規格以降)の電子楽器では、データフォーマットが公開されていなかった。
現在では、私が持っている全ての機種でマニュアルに記載されている。
で、ヲタの選ぶ行動としては「フォーマットが公開されていないなら、自分で解析する」。
解析方法:
・現状のデータをPCで受信する。(バルクダンプ)
・電子楽器上で何かのパラメータ値を1つだけ変化させる。
・変更したデータを再度PCで受信する。
・先に受信したデータとの差分からパラメータのアドレスを推測する。
通常、差分は2箇所で見つかり、データ終端に近い方は「転送誤り検出」の計算値。
「データ増減に対しての計算値の増減」で誤り検出の計算方法も推測する。
・同じパラメータの最小/最大値で同じ事を繰返して確認する。
・全てのパラメータに対して同じ事を繰返す。
我ながら「まめったい」(静岡の方言?)。「ヒマ人」と呼ばれた所以。
PCと電子楽器との通信 (NEC PC-9801 DOS時代):
今では電子楽器側にも USB 端子が付いて 「USB-MIDI」ですぐに繋がるが、
当時は「MIDI インターフェースボード」という基板が必要だった。
使っていたのは 「Roland MPU-401」。
ドライバは、ボードのマニュアル(別売り)を見ながら自作。
今までに作った音色エディタ:
Roland JUNO-106 シンセ
KAWAI R-100 ドラムマシン
NEC PC-9801版
AKAI EWI-3030 ウインドシンセ
データ編集 Windows
データ送受信 NEC PC-9801
Roland JV-1010 シンセ (フォーマット公開)
Windows版
いつにも増して「ブッチギリ」な内容ですみません。
「そんな事位で、自慢そうに書くの?」な方、
一杯奢らせていただきますのでUHUまでご来店下さい。
