Sat
12/02
2006
照明コントローラ自作顛末#4 by じぃ
マイコンソフト作成#1(手持ちの基板)
通販で注文したマイコンキットが来るまで手持ちの基板でソフト作成開始。
CPU型番は同じだがクロック周波数が違う(20MHz)。
タイマ割込み・受信ボーレート分周はすぐに16MHz用に直せる様にする。
送信ボーレートは16MHz前提で固定。
サクサクと進んで「500m秒毎の48+1チャンネルデータ送信」は完了。
PCソフト作成#1
マイコンと並行でPCソフト(デモ版)も作成。
(★オジョー★と操作性を検討する為)
・画面カラーパレット
左クリックでその色に変わる。モーフィング(?)機能付。
Shiftと併用するとモーフィングをせずに瞬時に変わる。。
右クリックでその色を「スポイト」に入れる。
・灯体モニタ
現在の灯体の色を表示。
左クリックで1灯体が「スポイト」色になる。
Shiftと併用すると全灯体が「スポイト」色になる。
・モーフィング時間設定
モーフィング方法
・1灯体あたり、RGB(Red Green Blue)それぞれの値(0-255)の
組合せで発色を決める仕様(RIVA80)なので、
下記計算を8(灯体)×3(RBG)回繰返す。
出力値 = 開始値 + (((終了値 - 開始値) * 経過回数) / 全回数)
※全回数:設定時間(モーフィング時間) ÷ 制御周期
経過回数:開始からの経過時間 ÷ 制御周期
制御周期は最小50ミリ秒(1秒あたり最大20回)
ふぅ、実際にソフトを書くよりコレを書く方が時間が掛かる。
でも続く…
通販で注文したマイコンキットが来るまで手持ちの基板でソフト作成開始。
CPU型番は同じだがクロック周波数が違う(20MHz)。
タイマ割込み・受信ボーレート分周はすぐに16MHz用に直せる様にする。
送信ボーレートは16MHz前提で固定。
サクサクと進んで「500m秒毎の48+1チャンネルデータ送信」は完了。
PCソフト作成#1
マイコンと並行でPCソフト(デモ版)も作成。
(★オジョー★と操作性を検討する為)
・画面カラーパレット
左クリックでその色に変わる。モーフィング(?)機能付。
Shiftと併用するとモーフィングをせずに瞬時に変わる。。
右クリックでその色を「スポイト」に入れる。
・灯体モニタ
現在の灯体の色を表示。
左クリックで1灯体が「スポイト」色になる。
Shiftと併用すると全灯体が「スポイト」色になる。
・モーフィング時間設定
モーフィング方法
・1灯体あたり、RGB(Red Green Blue)それぞれの値(0-255)の
組合せで発色を決める仕様(RIVA80)なので、
下記計算を8(灯体)×3(RBG)回繰返す。
出力値 = 開始値 + (((終了値 - 開始値) * 経過回数) / 全回数)
※全回数:設定時間(モーフィング時間) ÷ 制御周期
経過回数:開始からの経過時間 ÷ 制御周期
制御周期は最小50ミリ秒(1秒あたり最大20回)
ふぅ、実際にソフトを書くよりコレを書く方が時間が掛かる。
でも続く…
